朝7時半起床。8時頃チェックアウトし荷物を預かってもらう。
朝食を食べに行く。アルマス広場近くのカフェへ。


朝食セットを注文。
パン2個、コーヒー、オレンジジュース、スクランブルエッグ。

食べ終わり9時に隣のツアー会社へ。おじさんが待っていた。車の掃除をしていた。
9時15分に出発。まずセロセチンへ。

またまたGoogle翻訳を駆使するが電波が弱く、入ったり入らなかったり。ここは5000年前の遺跡でアメリカ大陸最古らしい。
壁にはレリーフがはっきり残っていてオリジナルらしい。すごい。
カラルより古いということで歴史がどんどん塗り替えられる。
下は切断された頭部など。


下は消化器系と背骨。


下は戦士。

下は入口付近。


下は右側。


下は石を加工する場所。


博物館も併設されている。歴史についての表やセチン周辺遺跡の説明、陶器などが展示してある。



次にセチン・アルトへ。ここは一見畑である。特に何もない。以前ここにセチン・アルトがあったという。
3600年前が最盛期だったらしい。広大な敷地にいくつかの建物や広場があったようです。

説明を受けた後、セチン・バホへ。

ここは地震やエルニーニョ現象により、ほとんど崩れていて原型をとどめていない。
5500年前の遺跡であることがわかっているようです。
ということはカラルより古く、ここがアメリカ大陸最古ということになる。

一部円形広場があったところが発掘されたが、今は埋められている。
ここにもいくつかの建物や広場があったらしい。



おじさんがパカエの木のところで盛んにパカエの実を採っている。
パカエはペルー原産の木。
豆みたいな房でその中に果実がある。種がありその周辺を食べる。甘い。
おじさんはいくつも収穫し持って帰る。
13時にアルマス広場まで戻る。



昼食はどこにしようか。
サン・マルティン市場の方をうろうろし、結局通りがかりの店へ。

チキンご飯とスープを注文。味は普通。




15時までゆっくりし、次にまた朝行ったカフェへ。
キャロットケーキとカプチーノで時間を潰す。ここはゆっくりできておすすめ。


18時半まで時間を潰し、前のアルマス広場で学生のブラスバンドと踊りが始まったのでしばらく見る。人だかりが出来ている。何かの賞でも取ったのだろうか。

見終わって斜め向かいのチキンレストランでチキンの唐揚げとフライドポテトとanisを注文。
味は普通。量が多い。9時半まで粘って出る。



ホテルに荷物を取りに行ってmovilbusのターミナルへ。
ここでなんと便が変更。10:45→11:00に。チケットを交換してもらう。11:15にバスが来て出発。


2時頃到着。モトタクシーが待機しているので夜中でもあり、これに乗ってホテルへ。

すぐに到着。チェックイン。シャワー浴びて就寝。3時。




【出費の記録】
現金払いは S/1 = ¥39.18 US1 = 148.1 で換算 *はカード払い
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朝食 Panaderia Cafeteria & Pasteria San Andres
朝食セット(パン2個、スクランブルエッグ、コーヒー、オレンジジュース)S/8
ツアー(セロセチン、セチンアルト、セチンバホ)S/120
セロセチン博物館 S/7
昼食
チキンご飯、スープ、甘いお茶 S/10
カフェ Panaderia Cafeteria & Pasteria San Andres
キャロットケーキ5,カプチーノ8.5
計 S/13.5(¥569)*
夕食 El Gordito
チキンチチャロン(チキン唐揚げ、フライドポテト、サラダ)19,anis4
計 S/23
モトタクシー(バスターミナル→ホテル)S/5
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計 S/173 + ¥569 = ¥7347