8.待ちに待ったマチュピチュ遺跡へ

朝7時起床。下に朝食を食べに降りる。
パン、バター、ジャム、ハム、チーズ、ラスク、バナナ、クッキー、ミニケーキ、
コーヒー、紅茶、コカ茶、カモミール茶など、ゆで卵。

部屋で10時までゆっくりし、チェックアウト。余分な荷物は預かってもらい、少し温泉まで散策。

ここには温泉がある。

入らず引き返して嫁さんがインカ十字のペンダント購入。

11時半頃に昼食。

スープとご飯を食べる。ここのスープがとても美味しい。
キヌア、人参、じゃがいも、チキン、ほうれん草が入っていて優しい味。

追加でchaquepaのスープを注文。これまた美味しい。おすすめだ。チチャモラーダも飲んだ。
ここはあっさり味で甘さも酸っぱさもない。店によって味が違う。

食べ終わりバスチケットを買いマチュピチュへ。

マチュピチュ入場時間別でバスの待ち列が違うので2時の列に並ぶ。バスは頻繁に来るのですぐに乗れた。約20分でつづら折りの道を上がってマチュピチュ到着。

トイレはS/2ですませ、いよいよ入場。サーキット2だ。サーキット2A,2Bとチケットはあるが現在はどちらも同じルートを行くようだ。

貯蔵庫が見えた後上がっていくと、遺跡が見えてくる。

1段上がるたびにテラスみたいになっていて写真撮影。

一番上まで上がると上に見張り小屋がある。
ここまで来るのに写真を撮りまくったので1時間ぐらいかかっている。

ここから下って市場への門がある。

門から入って下の方には作業小屋がある。

さらに下の方を見ると太陽の神殿と王女の宮殿、ワイラナ(準備室)が見える。サーキット2では上からしか見ることができない。

進んで左側には石切場やエジプトの石材加工技術を再現した石がある。石に穴を開け棒を刺して割ったという。

さらに進むと様々な神事が執り行われた神聖な広場がある。広場の回りに主神殿、3つの窓の神殿、神官の館がある。

さらに進むと右側にメイン広場が広がる。

まっすぐ突き当たるとワイナピチュへの登り口がある。その手前にはワイラナ(準備室)があり、ワイナピチュへ登る際の準備室として使われたようだ。そしてここには聖なる石もある。

ここで折り返す。少し進むと土台だけが残る未完成の神殿があり、2階建ての家がある。

さらに進むと天体観測の石やコンドルの神殿がある。コンドルの神殿はサーキット2では近くで見れない。

約3時間堪能。

17時過ぎに出て、バスでマチュピチュ村まで戻る。ホテルで荷物を取って駅へ。
お腹が空いたので駅のカフェでパンとコーヒを買って食べる。

18:20発でオリャンタイタンボへ。帰りはexpeditionというエコノミー列車。食事もついていない。
20:05オリャンタイタンボ着。

コレクティーボを探すのに苦労したがようやく見つけ乗り込む。
この時間がぎりぎりぐらいか。あまり遅いと便がなくなる。コレクティーボは駅のカフェやレストラン、土産物屋のある通りに出てペルーレイルのチケット売り場のあたりにいるようだ。
そこでなんとか見つかった。
無事クスコのアルマス広場付近に10時半頃到着。

アルマス広場で踊りをやっていたので11時頃まで見る。どうやらフォルクローレ舞踊のようだ。

まだ続くがきりがないので切り上げ、洗濯物を取りに行くが閉まっている。24時間のはずじゃ。
whatsappの連絡先が書いてあったので連絡すると朝7時から夜11時までのようだ。
しかたないので明日の夜取りに行こう。

ホテルに戻りシャワー浴びて就寝。1時。

【出費の記録】
現金払いは S/1 = ¥41.14 US1 = 148.1 で換算 *はカード払い
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インカ十字のペンダント S/400
昼食 Munaycha Restaurant
   チチャモラーダ25,アンデスのキヌアスープ40,chaquepaのスープ38,ご飯20,チップ12
   計 S/125(¥5579)*
バス(アグエスカリエンテス⇔マチュピチュ)24×2=$48(¥7214)*
マチュピチュ駅のカフェ
   チキンサンド、ハム&チーズクロワッサン、カフェラテ 計S/58
コレクティーボ(オリャンタイタンボ→クスコ)20×2= S/40
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計 S/498 + ¥12793= ¥33281

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