16.ワラスへ ウィルカワイン遺跡

夜行バスは朝5時50分頃到着。1時間ほど早く着いた。

歩いて5分ほどのところがホテル。
道路に面した扉が閉まっていて開けられない。そうこうしているうちにおばさんが扉を簡単に開けて入った。入れるんや。
進んだ先にホテルがあったが閉まっている。agodaのメッセージ機能で連絡するが音沙汰なし。そうこうしているうちに隣の家の人がここのベルを押せばいいよと教えてくれベルを押した。しばらくしてようやくホテルの人が出てきて中に入れてくれた。

最初は部屋が開いていないので荷物を預かってもらったのだが、後でWhatsappでどの部屋を予約しましたかと聞かれ、agodaでシングルを予約したと言ったら戻ってきてと。
無事部屋に入れた。

しばらく部屋で充電をしてから朝食を食べに行く。
California cafeでセットメニュースクランブルエッグ、チャイ、オレンジジュース、トーストを食べる。少し高めだがゆっくりできるカフェ。

食べ終わりインフォメーションにバスのことについて聞きに行く。情報が交錯して正しい情報がつかみにくいため聞いてみる。カスマ行きのバス、チャビン・デ・ワンタル行きのバス、ウィルカワイン行きのバスについてそれぞれ情報を入手。目処がついた。

まずウィルカワイン遺跡へ。インフォメーションでおしえてもらったところへ。
途中ワラスの学校による創立記念のパレードが行われていたので少し見ていく。

少し場所がずれていたが概ね当たりでウィルカワイン行きのコレクティーボが捕まった。少し待って出発。

しかしウィルカワインへ行く道は舗装されておらずガタガタ道。昨日雨が降ったせいか立ち往生。しばらく時間がかかったがなんとか到着。普通は30分ぐらいだが45分ぐらいかかった。

ウィルカワイン遺跡を見学。ここはワリ文化の遺跡でテンプロと呼ばれる3階建ての霊廟がある。

内部には1階に5つ、2,3階にそれぞれ7つの部屋がある。

南側の壁にはカベッサ・クラバのレプリカがある。神殿を外部の邪悪な力から守る「守護者」としての役割があったと考えられている。傍らにはもう1つ小さいサイズのテンプロがある。

敷地内には小さな博物館もある。

入口の人に聞くと歩いて10分のところにイチックウィルカワインという遺跡がもう1つありそこからコレクティーボが出るとのこと。見終わって10分歩いてもう1つの遺跡を見る。こちらのほうが大きい。

見終わってコレクティーボを待つがなかなか来ない。
1回来たがすぐに戻るのでここで待っててと言って待っていたがなかなか来ない。
40分待ってやっとワラス行きのコレクティーボが通る。乗り込んでワラスに戻る。

昼食は評判のよいカフェCafe Andinoで食べる。たしかにここは広くゆっくりできてよい。

2時間ほどゆっくりしてセントラル市場に少し寄る。

その後ワラスのアルマス広場に寄って、一旦ホテルへ戻る。

18時になったので夕食を食べに行く。El Fogonというところでアーティクーチョとチチャモラーダを食べる。アーティクーチョは牛肉の心臓を焼いたもの。柔らかくてまあまあだった。ポテトと野菜ととうもろこしも添えられていた。

帰りにスーパーに寄って買い物をしてホテルに戻る。シャワー浴びて就寝。11時。

【出費の記録】
現金払いは S/1 = ¥39.18 US1 = 148.1 で換算 *はカード払い
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朝食 California Cafe
   トースト、スクランブルエッグ、オレンジジュース、チャイ S/27
コレクティーボ(ワラス→ウィルカワイン)S/3
ウィルカワインチケット S/7
コレクティーボ(ウィルカワイン→ワラス)S/3
昼食 Cafe Andino
   ロモサルタードサンドイッチ28,コーヒーミルクシェイク17
   計 S/45(¥1884)*
夕食 El Fogon
   アーティクーチョ23,チチャモラーダ7
   計 S/30(¥1253)*
スーパー Novaplaza Belen
   クロワッサン4,ヨーグルト1.4,ドライフルーツ入りナッツ6.01,
   アロエジュース3.21,水2.5
   計 S/17.12(¥715)*
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計 S/40 + ¥3852 = ¥5419

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