朝6時起床。モトバイクでmovilbusのターミナルへ。
荷物を預け、7時にバスに乗り込む。


約3時間半でリマに到着。movilbusは北と南に2個所ターミナルがある。
南の方を選択。ここからミラフレーレスの宿までuberで行く。

宿に着いたら、リビングルームのようなところに通された。


何か昨日大雨が降ったらしく、部屋が雨漏りするらしい、修理が間に合わないのでちょっと部屋を見てほしいと。部屋を見ると一部だけだという。ベッドの上でもないのでこの部屋でいいよと言った。

すぐに清掃するので待ってほしいと言われ、しばらくして部屋に入れた。
ここはらせん階段が非常に狭いので荷物が重い方は要注意だ。




部屋に荷物をおいてまずワカプクジャーナへ。ここはガイドをつけてまわらないといけない。
ペルーは自由にまわれないようにしている感じ。必ずガイド同伴にしている傾向だ。

ここはリマ文化の遺跡だ。町中にある。大きなピラミッドのようなものがあり、上にも登れる。7層の階層のピラミッドだが今は1層目は都市開発のため破壊されてしまい6層となっている。

「アドベ」と呼ばれる日干しレンガを、まるで本棚の本のように 垂直に並べる独特の建築様式が特徴で、これにより地震の揺れを逃がす耐震構造になっている。


上に登っていくと小さな穴の広場がある。この小さな穴が2500以上あって供物や織物生産に関わる小物が納められていた。かつてリマ文化のエリート神官たちによる公開儀式が行われていたと考えられている。


第3層目にはベンチの広場がある。ここはプクジャーナ建築の典型的な例で、儀式や政治的な集まりに使われた重要な空間だった。

屋根を支えていた柱の跡が残っており、このワランゴの木は頑丈で1500年腐らずに残っています。

最上階には儀式用のパティオがあり、リマ文化の神官たちが神聖な儀式を執り行っていた。
宴の広場もあり、宗教的な儀式の締めくくりとして、神官や招待されたエリートたちが特別な宴会(祝宴)を行った。


ここはワリ文化(紀元700年〜1000年頃)時には「墳墓(お墓)」として使われていた。

下に降りてくると供え物の儀式を再現したスペースがあった。

敷地内にはアルパカやクイ(モルモット)、無毛犬もいる。



約1時間見て回る。
見終わってスルキリョ市場へ。ここは何でも揃う市場。

ここでブランチ。
チキンと緑の麺、チチャモラーダ、セビーチェで14は安い。やはり市場は安くて美味しい。
おすすめだ。



食べ終わりメトロポリターノでミラフローレスに戻る。

結局スタバへ行ってまたまたルクマフラペチーノ。ルクマは美味しい。


7時頃宿に戻りシャワーを浴び就寝。11時。
【出費の記録】
現金払いは S/1 = ¥41.9 US1 = 148.1 で換算 *はカード払い
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モトバイク(ホテル→バスターミナル)S/3
uber(バスターミナル→ホテル) S/13.9(¥586)*
ワカプクジャーナ S/15
ブランチ スルキリョ市場
緑の麺、グリルチキン、セビーチェ、チチャモラーダ S/14
メトロポリターノ(Angamos→28 de Julio) (S/3.6 +S/1.8(残))
スタバ ルクマフラペチーノ S/17.5
クッキー6
計 S/23.5
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計 S/73 + ¥586 = ¥3645