朝7時起床。朝食を食べにCanttu cafeへ。セットメニューアメリカンを注文。
トースト、スクランブルエッグ、anis、ミックスジュース。


食べ終わりホテルに戻りチェックアウトし、カスマ行きバスが出るバスターミナルへ。



9時15分発でカスマへ。途中は山並みが見えて絶景ルート。約3時間半の13時にカスマ到着。

宿は歩いて12分ぐらい。チェックインは15時だったが、事前に連絡していたので準備してくれており13時に部屋に入れた。ここはairbnbで取った宿。

ベッド2つ、キッチン、シャワールーム、リビングルームと非常に広い。






さて、まずはバランカ行きのバスの時間がわからないので、Googlemapに載っていたツーリストインフォメーションらしきところに行くがやっていないよう。

仕方ないのでmovilbusの営業所に行ってみるが5時~13時、16時~23:15までしかやっていない。


仕方ないので今度はチャンキーヨ遺跡に行くのにGooglemapに載っていたAkela toursにモトバイクで行くが、そんなものはどこにも見当たらない。

一旦宿に戻り、宿の管理人に近くに旅行会社はないか聞くと、警察の前にあるよと言うので行ってみる。行ってみるとTOURSという看板が出ていてチャンキーヨ、セロセチンなどのツアーをやっているよう。看板を見ているとおじさんに声をかけられ看板を指差しGoogle翻訳でやりとり、今からチャンキーヨとセロセチンの一部なら行けるがS/150でという。
明日はセロセチンとセチンバホのツアーしかないという。ということで今日急遽参加。


あと2人迎えに行くようだ。すぐに出発。2人と合流。チャンキーロ遺跡へ。
途中道なき道を行き砂漠の真ん中に到着。ここは入口も小屋が1つ建っていて1人いるだけ。
早速パネルを見ながらの説明が始まる。チャンキーヨ遺跡は紀元前3世紀頃築かれたアメリカ大陸最古の太陽観測所。
世界遺産に指定されている。スペイン語のみなのでgoogle翻訳を駆使したがなかなかところどころしかわからない。



一通り説明が終わり、要塞神殿の方へ。地震やエルニーニョ現象によりかなり崩れています。


こちらは要塞神殿の入口。ここはオリジナルのものが残っている。


奥の方へ歩いて行くと13の塔が望める。

次に13の塔へ車で移動。
すぐ前から13の塔を見上げる。ちょうど太陽が沈んで塔と重なる。
たまたまだったがこの日は冬至で一番右の塔に太陽が沈む。ちなみに夏至は一番左の塔に太陽が沈むことになる。


このガイドさんは何か一緒に研究をしていたようで無茶苦茶説明をする。
世界遺産に登録されたのは2021年だが実際稼働したのは昨年ぐらいからだそうだ。
すべて見終わって戻る。結局今日は時間ないのでセロセチンは明日行くことになった。
そこで今日はS/130で明日のセロセチンはS/155だという。ちょっと高いので一旦断ったが、いくらなら行くというので100と言ったらS/120まで下がったので結局行くことに。
明日9時~13時ということだ。
その後夕食を食べに行く。
カスマの町は田舎でタクシーはほとんどみかけず、モトタクシー(トゥクトゥク)が主だ。
小さいスーパーや飲食店はまあまああるのでご飯食べるには困らない。
夕食は焼きそばのようなものとパッションフルーツジュースを注文。
焼きそばの味ではないが、薄味のそばにチキンと野菜が入っている。
味はまあまあ。




食べ終わりmovilbusの営業所へ。バランカ行きの便は夜の1便しかなく22:45発だそう。
チケットを買ってホテルへ戻る。シャワー浴びて就寝12時。

【出費の記録】
現金払いは S/1 = ¥39.18 US1 = 148.1 で換算 *はカード払い
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朝食 Canttu cafe
アメリカンセット(パン、スクランブルエッグ、anis、ミックスジュース)S/25
バス via costa(ワラス→カスマ) S/20
モトタクシー(街中→旅行会社) S/3
チャンキーロ遺跡ツアー S/130
Chankillo Tours S.A.C.(現地手配)
facebookページあり
https://www.facebook.com/ChankilloToursCasma
夕食 El lenador chicken
チキン焼きそば16.9,パッションフルーツジュース7
計 S/23.9
バス movilbus(カスマ→バランカ) S/40
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計 S/241.9 = ¥9478