朝8時半起床。ホテルの朝食を食べに行く。パン、シリアル、ヨーグルト、パパイヤ、バナナ、スイカ、コーヒー、お茶各種、グレープフルーツ、グレープフルーツジュース、スクランブルエッグ、チーズ。


食べ終わりポトシの街を散策。まずは旧造幣局へ。ここは以前ポトシ銀山の銀から貨幣を鋳造していたところ。
9時半頃行ったら、英語ツアーは11時からと言われたので、先にカテドラルへ。
ちょうど開いていたのでスムーズに見学。




時間余ったので11時まで広場の椅子に座って休憩。
夜中に頭痛かったり、手が痺れたりしたけど、朝になったら手のしびれはなくなり、頭痛は少しましになってた。
薬飲もうかと思っていたがこのまま様子見ることに。

11時になって旧造幣局へ。今は博物館となっていて当時のものが展示されている。
ガイドツアーでしか回れない。

ルイス・ニーニョの真筆による代表作「サバヤの聖母」や「セロ・リコと聖母マリア」のような有名な作品が展示されている部屋があった。作者不詳のセロ・リコに関係する絵画もあった。



そして製造した硬貨のコレクション室があった。


そして銀を加工する圧延機や硬貨を打刻する金型などもあった。


さまざまな教会から集められた聖像コレクションの部屋には祭壇画を移設する際に発見されたスペイン人富裕層のミイラが展示してあった。ここに埋葬することで神に近づけるということで祭壇の後ろに遺体を安置するという伝統があったらしい。

さらに進むと硬貨製造時に使った秤や炉、そして実際に馬で動かしていた圧延機、小型の製造機もあった。




約1時間回って12時になった。
セントラル市場へ昼食へ。

迷路みたいでわかりずらいが2階に上がったところに食べるとこがあった。

今日はミラネッサを注文。
豚肉のカツ、じゃがいも、サラダ。250円ぐらいと格安だ。


食べ終わりPerfectoというカフェで休憩。ここはスペシャリティコーヒーの店で、コーヒーがエグみがなく美味しかった。途中雨が降ってきてしばらくいた。


2時半に雨が小降りになってきたので出て、サン・ロレンツ教会へ行くが開いていない。

仕方ないので次にサンフランシスコ教会へ行く。しかしここも開いていない。
ただ入口らしきものはあるので一周して返ってくると中にはいれた。
聞いてみるとミラドールに上るのは明日の9時10分から11時までで、教会に入れるのは今日の18時からという。
仕方ないので出直し。


もう1箇所塔に登れるラ・カンパニーア・デ・ヘススの塔へ。
ここは開いていたBs20出せば塔に登れる。
案内してもらい塔に上る。

ここからのセロ・リコ(ポトシ銀山)の長めは絶景だ。
ここで見れたので明日サンフランシスコ教会には行かなくて良さそう。




見終わってチュロス屋さんへ。さっきは開いてなかったが開いているかどうか。
行ってみると開いてたのでチョロスとカプチーノで休憩。



店の前で売ってるサルディーニャを買う。

通りがかりの店で水を買って一旦ホテルに。
18時すぎになったのでサンフランシスコ教会へ。
中に入れた。中は撮影禁止だったが、ミサのようなものかな、歌を歌っては移動してというのを繰り返していた。

見終わって夕食はボリビアの高地で食べられている伝統的な料理を食べに行く。


カラプルカというもの。
主な材料は牛肉、とうもろこしの粉、じゃがいも、唐辛子、スパイス。
今回はベジタリアンを頼んだので牛肉はなし。焼いた石を中に入れて温めたスープ。
飲んでみるとシチューにスパイスが入ったような感じ。
持ってきたときはグツグツで飛び散るので注意。
辛くないようにお願いしたので辛くはなかった。
インカ時代からある料理で鉱山の鉱夫がよく食べていた料理らしい。
来るのにだいぶ待たされた(40分ぐらい)が店はそうこうしているうちに満席に。
人気の店のようです。

食べ終わりホテルに戻りシャワー浴びて就寝。12時。
【出費の記録】
現金払いは Bs1=¥16.49 で換算 *はカード払い
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旧造幣局 Bs70 + Bs40(ビデオ撮影)
トイレ Bs1
昼食 セントラル市場
ミラネッサ Bs15
Perfecto
カプチーノ Bs18
Torre de la Compania de Jesus Bs20
Monkys Churros
キャラメルソースチュロス+カプチーノ Bs15
サルディーニャ Bs5
水 Bs5
夕食 Tambo Senorial
カラプルカ(ベジタリアン)Bs40
レモン水Bs10
計 Bs50
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計 Bs239 = ¥3,941