6.日本人移民によって開拓されたオキナワ村へ

朝6時起床。ホテルの朝食を食べに行く。

7時出発。今日は予定を変更してオキナワ村に行くことにする。
昨日の夜に帰りのラパス→サンタ・クルスの便の変更の連絡があり、夜の便が朝の便に変更になった。
ということでラパスが1日減り、サンタ・クルスが1日増えることになった。
その日が日曜日ということでオキナワ村は日曜は閉まっているところが多いので、今日オキナワ村に行って、1日増えた日曜日にはサマイパタの砦に行くことにする。
Ex Terminal de Busesにミクロで行く。

このあたりにモンテロ行きのトルフィがあるはず。モンテロ行きを見つけ乗り込む。
すぐに人が集まり出発。

約1時間半でモンテロに到着。運転手にオキナワ行きのトルフィを聞くと、1本向こうの筋だという。
ちょうどヘルマン・モレノ市場の近くから出るらしい。
探しに行くとすぐに見つかる。お金を払って乗り込む。

約1時間でオキナワ村到着。
オキナワ村はuno,dos,tresと3つあり。メインはunoなので、必ず乗るときにokinawa unoと言ったほうがよい。

10時に到着しまずはオキナワボリビア歴史資料館へ。
途中散策しながら行く。中央広場を通り、病院やオキナワ総合スポーツ公園などがある。
ここはかなり田舎だ。

途中日本語で「おはようございます」と声をかけてもらう。
資料館に到着。隣の文化会館で見学したい旨を言って開けてもらう。
ここは眞子さんが来たところだ。
比嘉さんという方が対応してくれて、少し説明をしていただいた。

その後展示物をいろいろ見学。コロニアオキナワの歴史年表や開拓時代の道具や当時使っていた生活用具などが展示してある。

見終わってレストランオキナワに昼食を食べに行く。途中オキナワ第一日ボ学校や広場を通る。鳥居とのOKINAWA UNOのサインがある。

レストランオキナワに着いて聞いてみたがここには日本料理はないという。隣にあるというので隣へ。
隣はOKINAWA SABOR JAPONESと言って日本料理がいろいろあった。
沖縄そばを注文。まあ普通だ。大きな肉が入っていて柔らかくてむちゃくちゃ美味しかった。麺は普通。
食べ終わり少し早めに出る。

14時以降になると帰りの便が減るらしく。早めに出ることにする。
モンテロ行きのトルフィ乗り場を探し、13時発。14時モンテロ着。

サンタ・クルス行きのトルフィ乗り場でおろしてもらう。
すぐに出発。

15時過ぎにサンタ・クルス到着。
その後歩いてHeladeria kivonというアイスやさんへ。
Ensalada De Frutasを食べる。フルーツやゼリーの入ったものだ。

2時間ぐらい休憩して近くの中華で夕食にしようと思ったが見つからない。
okinawaというスーパーに言ってみるが閉まっていて、結局ミクロでホテルに戻る。

18時過ぎに夕食を食べに行く。
歩いて17分のChifa Chinaへ。
鶏肉入焼き飯とワンタンスープを注文。パンは付いてくる。
量が多い。お腹いっぱい。

食べ終わりホテルに戻りシャワー浴びて就寝。
12時。

【出費の記録】
現金払いは Bs1=¥16.67 で換算 *はカード払い
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ミクロ(ホテル→Ex Terminal de Buses) Bs3
トルフィ(サンタ・クルス⇔モンテロ) Bs15x2
トルフィ(モンテロ⇔okinawa uno) Bs15x2
昼食 OKINAWA SABOR JAPONES
   沖縄そばBs45
   スイカジュースBs5
Heladeria kivon
   Ensalada De Frutas Bs28
ミクロ(Heladeria kivon→ホテル) Bs3
夕食 Chifa China
   鶏肉入焼き飯1/2 58
   ワンタンスープ28
   計 Bs86
ミクロ(Chifa China→ホテル)Bs3
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計 Bs233 = ¥3,884

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