10.いよいよイースター島上陸、ラノカウ、オロンゴ、アフビナプ

ランチリは座席が広くゆったりだ。ゲームもある。
一回軽食、もう一回朝食が出て、約5時間で到着。

 
スムーズに入国。ここはチリ。スペイン語だ。
出るとガイドの最上さんがいた。早速ホテルへ。

 
まあまあきれいなホテルだ。少し一服、昼寝し、15時頃オロンゴ観光に出る。
舗装のしていない道を行く。最高に景色のいい所に出る。絶景だ。

最上さんはガイド兼カメラマン。みんなから押してと頼まれる。
ツアーはペア4組+男性1人だ。

最上さんは熱心で、バスで移動中ずっとガイドをしてくれる。本当に真面目な人だ。
おかげでイースター島のいろんなことがわかる。

次にラノカウ火山の火口へ行く。カルデラ湖はみごとだ。


次にオロンゴの鳥人儀式の所へ行く。ここには石造住居跡がある。
鳥人儀礼が行われたモツが見えるポイントにも行った。
 

 
最後にアフビナプへ。ここは倒れたモアイがあり、唯一女性のモアイもあるところだ。

 


6時頃ホテル着。7時まで寝る。
7時過ぎにホテルのレストランへ行って夕食。セビッチェとツナグリル。

ツアーで一緒だったおじさんが先に来て食べていた。
ビールがおいしいというのでビールを頼んだ。

ここはチリなのでチリビールのカストラルというやつだ。のみやすくてとてもおいしい。
個人的にはヒナノビールよりもおいしいと思う。

このホテルは海に面していてとても景色がよい。
日没が9時半ということでまだ外は明るいので感が狂う。

食事を終わってシャワーを浴びて今日は寝る。
どうやら嫁のピーピーは治ったらしい。よかった、よかった。

【出費の記録】
$1=¥134
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夕食(セビッチェ、ツナグリル、ビール、水) US$ 25
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計  US$25 (¥3350)

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