12.唯一無二 ウユニの真っ白な絶景ツアーとインカワシ島

朝7時半起床、8時半にホテルの朝食を食べに行く。
さすがにウユニで朝ごはんのときに日本人が2人いた。ボリビアで日本人がいるのはウユニぐらいだ。

食べ終わり9時にツアーを申し込みに行く。
DAYツアーを申し込もうとしたがどこもこのツアーは人数が集まらずやっていない。
なのでAriel MagicさんのFULLDAY+SUNSETツアーを申し込んだ。
昨日預けた洗濯物を取って一旦ホテルに戻る。

10時半にツアー出発。
まずは列車の墓場。ここは19世紀末から20世紀初頭ポトシなどから採掘された鉱物を太平洋の港へ運ぶため鉄道網が敷かれた。1940年代に入ると鉱物資源の枯渇や周辺国との関係変化によって
鉄道網が縮小し、役目を終えた多くの列車がそのまま荒野に投棄されたところ。

コロナ後にはオブジェも設置された。

次にコルチャニ村で土産物タイム。(ここでトイレ可能)
ここには土産物屋がある。ウユニの塩もここで購入できる。

塩の博物館のようなものもある。

次に水が湧き出ているところに行く。ここは塩の目と呼ばれるところ。
地下水がブクブクと湧き出している大小の穴(湧き水スポット)がある。

目印のため1本だけポツンとサボテンが植えられている。また小道具の展示場もある。

そして約1時間塩湖の中を疾走し塩湖のど真ん中でランチ。

ここで小道具を使ってトリック写真、動画を撮影。

その後インカワシ島へ。
入場料はトイレ込みでBs30。入っても入らなくても良いが、入らないとトイレにはいけない。

入ると上に上っていく道があり頂上まで行ける。約40分かかり少しハードなので不安なら止めたほうがよい。
もしくは途中まで行って引き返しても良い。少し上がると良い景色が眺められる。

そして次は塩のホテルと国旗とダカール・ラリーのモニュメントのあるところ。
ここは各国のフラッグが立っている。
日本も端の一番上にあった。もう1つは奥のところにあった。

塩のホテルもあり部屋も見学できる。(ここでトイレ可能)

ダカールモニュメントも少し歩いていくとある。

そしてブーツに履き替え夕日のベストポイントへ。
水たまりが出来ていて山や雲、すべてのものが反射し、あのウユニの光景だ。
ここは唯一無二の場所。素晴らしい。一生に一度が来たほうがよい。
ここで写真取ったり、ガイドさんに特別なビデオや写真をとってもらう。

そしてワインとお菓子で乾杯。
素晴らしい1日となった。20時頃街へ戻る。

近くのPollos Almiratoで夕食。焼き飯とミラネッサ。量が多く食べきれずお持ち帰り。

水を買ってホテルに戻る。
嫁さんは明日先に帰る。ここは朝が早くて朝食が食べれなかったら言えばBOXを持たせてくれる。
ところがなんと7時半に朝食を用意するので食べていきなさいという。とても親切。
タクシーも別の人もいるのでシェア出来るよと言ってくれた。
シャワーを浴びて就寝。12時。

【出費の記録】
現金払いは Bs1=¥16.84 で換算 *はカード払い
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FULLDAY + SUNSETツアー(Ariel Magic) 350×2 = Bs700
洗濯 Laver@p UYUNI” Laundry Service Bs100
水 Bs8
インカワシ島30×2 = Bs60
夕食 Pollos Almirato
   ミラネッサ45、焼き飯38
   計Bs83
水 Bs10
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計 Bs958 = ¥16,133

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