朝8時起床。ホテルは朝食付き。
朝食はパン数種類、スクランブルエッグ、紅茶・コーヒー、コカなどのハーブティー。
バナナ、りんご、オレンジジュース、チーズ。
パンをたくさん食べてお腹いっぱい。



9時半に出発。

まずはサン・ホセ教会の博物館へ。




博物館内は壁画が多く描かれている。
壁画が発見されたのは1990年、その後2006年から2009年にかけて修復作業が行われた。






その後教会の中を見学。教会の壁にはイエズス会の公式エンブレムをチキトス地方の先住民職人が独自の感性でシンボル化したものが描かれている。





そして広場を一周。

教会に向かって右側には手作り工房があり、服や帽子や小物などを売っている。



サン・ホセにはやたらとおじさんの顔がたくさん見られる。
これはマスカラ・デル・アブエロと呼ばれ、白人の入植者や宣修士を風刺し、からかう目的で先住民チキトスたちが作り出したもの。守護聖人祭で地元の人々はこの仮面をかぶり陽気にダンスを踊るようだ。

10時半に見終わってサンタ・クルスへ戻る。ここから4時間ぐらい。
途中Palm Market Restaurantというところでランチ。ランチはビュッフェ。
肉類、ご飯、ポテト、野菜、オレンジジュース。
これもお腹いっぱい。量り売りのビュッフェで重さに寄って料金が決まる仕組み。
大体Bs50ぐらいだった。まあツアー代に含まれるのだが。
すべての飲み物、食事、ホテル代、博物館の入場料などはツアー代に含まれる。
ツアー中は全くお金は使っていない。まああれだけ払えばね。



ランチが終わって1時間半でサンタ・クルスに到着。
15時過ぎ。ちょうど15時からチェックインできるのでよかった。
ibis hotelへチェックイン。





少し休憩してから、9番のミクロで中央広場へ。


カテドラルに入場。




その後塔に上る。向かって右側に上り口がある。Bs3だ。螺旋階段を上っていく。

そんなに高くはないが、サンタクルスの街を見下ろせる。


景色を見終わって下りて、横のスタバへ。
ボリビアはスタバが少なく、特にボリビア限定のメニューはなさそう。
ただ南米にしかないものはあるらしいので日本にはないものを注文。


エンパナーダとピスタチオモカフラペチーノ。
1000円ちょっとするので価格は日本とおなじぐらいか。
こっちの物価にしては少し高め。
ここでゆっくりする。なんか雲行きが怪しくなってきた。
そうこうしているうちに土砂降りの雨。
しばらくスタバで待機。

7時過ぎに小ぶりになったので出て、近くで水を買い、9番のミクロでホテルへ。

しかし乗っている間にまた土砂降りに。
バスを下りて雨宿り。ホテルまで歩いて3分なんだが。
しばらく雨宿りし、少し小ぶりになったのでホテルへ。
しかし最後の道を渡るところで道が川のようになっていて渡れない。
また雨宿りしていたがどこかで渡れないか探しているうちに、何人か渡っているので、
ズボンの裾をあげてわたる。もう靴や靴下はびしょびしょ。

ホテルまでようやくたどり着いた。
シャワーを浴びて就寝。12時。
靴は明日までに乾くのか?
【出費の記録】
現金払いは Bs1=¥16.67 で換算 *はカード払い
=================================
ミクロ(ホテル→中央広場) Bs3
カテドラルの塔 Bs3
スタバ
ピスタチオモカフラペチーノ46
エンパナーダ20
計 Bs66
水2l Bs8
ミクロ(中央広場→ホテル)Bs3
=================================
計 Bs83 = ¥1,384